ライダー系俳優でありドラマーの荒木しげる
暴れん坊将軍の印象が強い俳優・荒木しげるのデビューは、日本学園高等学校を卒業し、玉川大学在学中の1968年のことで、カレッジフォークグループの草分け的存在である実力派「フォー・セインツ」のドラムスとして『小さな日記』『希望』『冬物語』など数々のヒット曲を世に送り出しました。その後、レコード会社の移籍に伴ってフォ・クローバースと改名するものの1973年に解散し、その後は、CMモデルを経て俳優に転身し、1975年に、空手や柔道、フットボールの経験を買われ『仮面ライダーストロンガー』に城茂役で主演しました。これを期に、当初は本名で活動していたものの荒木茂に改名しましたが、のちに現在の名に改名しました。
その後も『超神ビビューン』『特捜最前線』などにレギュラー出演し、2000年からはシングル『失恋日記/雨情話』で音楽活動も再開させ、2008年にはフォー・セインツの再結成に参加し、新曲『この街で』をリリース、2010年1月にはミニアルバム『共に見し夢を~『仰げば尊し』より~』を発売しました。
Posted: 6月 2nd, 2011 under 未分類.